ルミガン 副作用

【要注意】ルミガンの副作用を知っておこう

 

濃く長いまつ毛を育ててくれる“ルミガン”。
女性にとってはかなり嬉しいアイテムですよね。

 

ですがルミガンは、
よくある市販の美容液とは違います。

 

医薬品ですから
副作用のリスクもそれなりに高いです。

 

どんな副作用が考えられるのか、
使用前にチェックしておきましょう!

 

 

ルミガンの副作用

 

まぶたの色素沈着

 

ルミガンはまつ毛のメラニン生成を活発にすることで
毛を太く濃くすることができます。

 

ただ、メラニン生成が活発になるのは
まつ毛だけではありません。

 

まつ毛の生え際、つまり皮膚にも色素沈着し
シミや黒ずみになってしまう可能性があります。

 

 

目の周りの多毛

 

ルミガンをつける時にまつ毛の生え際だけではなく
他の皮膚についてしまうと、
その部分も多毛化してしまう場合ががあります。

 

 

目の充血・かゆみ

 

ルミガンはもともと
緑内障などの治療に使われる点眼薬です。

 

そのため目に入ってもすぐに拭き取れば
そこまで問題にはなりませんが、
目が充血してしまったり、
痒みを伴うこともあります。

 

 

その他の副作用

 

上記に挙げた他にも、
次のような副作用が起きる場合があります。

 

  • 角膜びらん(目を覆う透明の部分の一部が剥がれ落ちる病気)
  • 虹彩色調変化(黒目の変色)
  • 一時的な霧視(視界に霧がかかっているような状態)

 

まぶたの色素沈着や他部分の多毛、目の充血などは
ルミガンの使用を中止することで治まっていきますが、

 

虹彩色調変化は使用を中止した後も残った
という報告がされています。

 

 

副作用が長く続く場合にはすぐに受診を!

 

万が一、目や皮膚に異常が起きてしまい、
使用後も続くようであればすぐに病院を受診してください。

 

慎重に使用して、
トラブルのないようにまつ毛ケアをしていきましょう!